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PROJECT大手グローバル企業
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SCALE3321.94㎡
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CATEGORY家具コーディネート
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YEAR2026
事例|大手グローバル企業
多彩な選択肢から導き出す、最適なワークプレイス。
本社オフィススペース増床プロジェクトにおいて、一部エリアの家具コーディネートを手掛けました。
特定のメーカーに縛られることなく、「さまざまな家具を試したい」というお客様のご要望を実現するため、空間ごとに最適なアイテムを厳選。
多様な働き方を支え、社内の活発なコミュニケーションを育むオフィス空間へと生まれ変わりました。
■ 改修の背景と課題
「限られた選択肢からではなく、実際に触れ、試しながら理想の空間を創り上げたい」——。
そんなクライアントの美意識と強いこだわりに応えるべく、本プロジェクトは始動しました。
世界中の多彩なブランドを取り扱うソーシャルインテリアの強みを最大限に活かし、エントランスからカフェ、役員会議室、応接室、そして執務エリアに至るまで、各空間が果たすべき機能と目的に寄り添うように、柔軟かつ本質的な家具のスタイリングが実践されています。
■空間デザインへのこだわりと各エリアの特徴
空間ごとの役割を明確にし、そこに集う人々のコミュニケーションを誘発するような家具を配置しています。
・Cafeエリア 本格的なカフェの空気感を大切にし、木の温もりが心地よい空間に仕上げました。食事の場としてだけでなく、ワークショップやミーティングなど多様な使い方に柔軟に対応できるよう、キャスター付きのテーブルや軽やかな素材のアイテムを採用。フレキシブルな場づくりを可能にしています。
・執務エリア あえて一般的なオフィス家具ではなく、海外ブランドのアウトドア家具を大胆に取り入れました。この新しいアプローチは、オフィスの雰囲気を新鮮なものに変えるだけでなく、社員同士の自然でリラックスしたコミュニケーションを生み出すきっかけとなっています。
・応接室 海外から訪れるゲストをもてなすため、空間の随所に「日本らしさ」を感じさせるエッセンスを取り入れました。ウォールナットの深い色合いをベースにすることでカジュアルになりすぎず、現代的で洗練されたデザインの中に、落ち着いた重厚感を持たせています。
・役員会議室 シャープなデザインの中に、確かな重厚感を感じさせるアイテムを選び抜きました。重要な意思決定が行われる場にふさわしい、凛とした品格と心地よい緊張感を空間に添えています。









