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PROJECT個人邸
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CATEGORY個人邸
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YEAR2026
限られた時間で実現した住空間
お子様の小学校入学に合わせた3月中の引越しが絶対条件であり、プロジェクト開始から約3ヶ月という極めてタイトな納期が最大の課題でした。 国内在庫品や造作家具を駆使しながら、子育てに配慮した安全性・メンテナンス性と、圧倒的な眺望に負けない高度な空間デザインを両立させることが求められました。 空間の特徴とこだわり
「シーサイドエリアの素晴らしい眺望につながる、明るく開放的なインテリア」を軸に据え、突き抜けた海と空の景色を主役とするため、室内から外への視線の抜けを意識。
上品なトーンをベースに、ライトブルーやオレンジなどの明るい差し色を効果的に使い、空間に美しいコントラストとメリハリを生み出すことを目指しました。
眺望を最大限に活かすレイアウト
リビングには視線を遮らない背の低いソファを配置し、眺望への抜け感を優先した空間構成に。選び抜かれた少数の上質な置き家具が、圧倒的な眺望と見事に調和しています。
内装と調和する造作家具
床や壁のオーク材と一体化する造作家具を各所に配置。開放感を損なうことなく空間の密度を高め、既存の内装と一体感のあるすっきりとした空間を実現しました。
子育てに寄り添う機能美
安全性に配慮した角のない家具選びに加え、ソファには水で汚れが落ちる機能性生地を採用。小さなお子様がいても明るい色の家具を安心して楽しめるような工夫を凝らしています。
視覚効果の演出
ソファの低重心を補うため、背の高いフロアランプを配置して垂直と水平の美しい対比を創出。さらに、特注のラグは海の水平線へと視覚的につながるデザインに仕上げました。
プロジェクトを振り返って
完成後、「想像以上に良い仕上がりでとても満足している」というお言葉をいただきました。
今後、ベッドルームの輸入家具やリビングのアートなどが追加で納品される予定であり、さらに洗練された空間へと進化していくのが楽しみなプロジェクトです。







