• PROJECT
    デジタルグリッド株式会社
  • SCALE
    529㎡
  • CATEGORY
    オフィス移転
  • YEAR
    2025

事例|デジタルグリッド株式会社

Nest〜”とまり木”から”居着く場所”へ〜

「エネルギーの民主化」をミッションに掲げ、「発電家」と電力を使う「需要家」が直接取引できるプラットフォームなどを提供するデジタルグリッド株式会社のオフィス増床プロジェクトを担当させていただきました。
SCALE
529㎡
CATEGORY
オフィス移転
YEAR
2025
MEMBER

Sales:Yuma Uehara
Project Management:Kasahara Shoji
Design Direction:Nobuhiro Takasu
Interior Coordination:Yoko Shinogi

デジタルグリッド株式会社様の増床背景とポイントを3つに分けてご紹介させていただきます。

 

1.会議室が不足しているため会議スペースを確保したい

今回増床をされた最も大きな要因が会議室不足でした。
既存オフィスには会議室が3室しかなかったため、会議室不足が大きな課題となっていました。
今回の拡張プロジェクトでは、この問題を解決するため、主に来客専用の会議室を増設し、会議エリアを大幅に増やしました。

2. ゲストと従業員の動線を分けたい

従業員の方と来客の方の出入り口が1箇所しかなかったため、動線が混在し、ゲストに働く人の様子が見えすぎてしまうという課題がありました。
これを解決するため、今回のプロジェクトでは、入り口を明確に分け、来客エリアと従業員エリアを分離し、動線を明確に分けることとなりました。

3.増床エリアと既存エリアの調和

既存のデザインコンセプト(とまり木)を活かしつつ、新しく追加されたエリアとデザインの統一感を持たせることが重要でした。
新しいエリアのコンセプトは「”とまり木”から”居着く場所”へ」とし、自然感を強調したデザインや色合いが採用されました。

 

〜お客様からのメッセージ〜

この度のオフィス増床プロジェクトでは、ソーシャルインテリア様に内装をお願いしました。
新たに整備されたお客様用会議室に加え、既存エリアと拡張エリアが違和感なく融合し、一つの統一されたオフィスとして機能しています。
リフレッシュエリアも広くなり、大人数での社内ミーティングやイベントにも使いやすくなりました同じ空間にありながらも執務エリアとは自然にゾーニングされており、双方が快適に過ごせる環境が整っています。
また、執務スペースは、以前より広くなったことに加え、デスクや家具の配置が工夫されていることで見通しが良く、より開放感のある空間となりました。働くモードとリラックスするモードの切り替えがしやすく、どちらも快適に利用できる点をとても気に入っています

デジタルグリッド株式会社

デジタルグリッドは、「再生可能エネルギーが主役になる時代を支え、人類をエネルギー制約から解放する」という理念のもと、「エネルギーの民主化を実現する」をミッションに掲げています。
東京大学発の独自技術を核とし、電力と環境価値の直接取引を可能にするプラットフォーム「DGP」を運営。この民間市場を通じて、企業の再エネ調達や脱炭素経営をデジタルで支援し、「エネルギー制約のない世界を次世代につなぐ」というビジョンの達成を目指しています。