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PROJECTキンコーズ・ジャパン株式会社
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SCALE567㎡
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CATEGORYオフィス移転
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YEAR2025
事例|キンコーズ・ジャパン株式会社
シェアとつながりをデザインしたオフィス
- SCALE
- 567㎡
- CATEGORY
- オフィス移転
- YEAR
- 2025
- MEMBER
Sales:Yuma Uehara
Workplace Consulting:Yuma Uehara / Keiko Maeda / Shiina Takeuchi
Project Management:Noritaka Seki
Designer:Shiina Takeuchi
Interior Coordination:Mei Sasaki
Construction Management:Noritaka Seki
キンコーズ・ジャパン様とともに実現した、新オフィスづくりの3つのテーマ
キンコーズ・ジャパン様のオフィス移転プロジェクトにおける3つのポイントをご紹介します。
1. ブランドイメージの刷新
「これまでの“印刷の会社”という枠にとらわれず、これからのキンコーズ・ジャパンを表現したい」という強い思いがあり、新しいオフィスは、事業領域の拡張と未来に向けたビジョンを体現する場となりました。
2. シェアとつながりをデザインしたオフィスの実現
オフィスで働くことで社内外のつながりを強め、知識を共有することで成長し、会社全体で協力し合える空間を目指しました。多様な働き方に対応する柔軟なレイアウトが、コラボレーションを促進します。
3. 社員参加型のワークショップ
従業員様の意見を最大限デザインに反映できるよう、キンコーズ様と何度もワークショップを行い、チーム全員が同じビジョンを持ってオフィス移転を推進していきました。
これまでの”印刷の会社“という枠を超え、“これからのキンコーズ“を表現する場へ
空間デザインのコンセプト
全体をナチュラルな素材感で統一しつつ、各エリアに明確な役割を持たせています。
エントランスはブランドカラーをアクセントに使用し、キンコーズのサービスやプロダクトを展示するショーケースを配置。訪れるお客様に「常に変化し、成長し続ける会社」という印象を与えています。
コミュニケーションと創造性を育む場
オフィス全体にオープンスペースを多く設けることで、社員間の日常的な会話や学び合いから新たな発想が生まれる「開かれた場」を創出しました。また、社内イベントや外部交流にも使えるカフェエリアは、社員がしっかりと食事時間を確保できるよう、ゆとりあるスペースにしています。
安心感と働きやすさ
ゾーニングは、誰でも気軽に立ち寄れる開放的なエリアと、セキュリティを確保した業務スペースを明確に分離しました。これにより、オンとオフの切り替えがスムーズになり、社員が安心して業務に集中できる環境を実現しています。
ソーシャルインテリア担当者コメント
ご移転前の固定席オフィスから、ABWを取り入れた動きのあるオフィスへと大きく変化したため、 当初は「新しい働き方に社員の皆さまがすぐ馴染めるだろうか」という不安もありました。 しかし、引き渡しの際に「このオフィスならみんな出社してくれそうだね」とのお言葉をいただき、 プロジェクトに携わった私たちにとっても大きな励みとなりました。
キンコーズ様のオフィス移転におけるサステナブルな取り組みのご紹介

キンコーズ・ジャパン株式会社
コピー・プリント、製本、ポスター作成はもちろん、デザイン、大型インクジェット出力・加工・施工、デジタルソリューション、販促企画支援など、多岐にわたるサービスを展開しています。






