想定した空間を丁寧に仕上げていただけたことに感謝しております。株式会社ポピー 企画商品部 部長 今村 正 様|サブスク家具導入事例

造花・フェイクグリーンを中心にデコレーションアイテムなどの自社オリジナル商品を取り扱う専門店 「横浜ディスプレイミュージアム」を運営する株式会社ポピー 様へサブスク家具を導⼊いたしました。


Consulting:Chika KATSURA
Interior Design : Miho TOYODA


株式会社ポピー 企画商品部 部長 今村 正 様

コメント

今回社内に初めて住空間をイメージしたショールームを作るにあたり、展示場で使用する家具一式をソーシャルインテリアさんにお願いいたしました。北欧ナチュラルインテリアをキーワードに、想定している家具メーカーブランドやイメージをお伝えしてご提案頂きました。当初は納期や予算の制限のあるなか、また本業の合間にセレクトして納期や配送日を確認して手配するのは至難の業だと思っていたのですが、ご依頼したことでイメージに近いものをご提案いただけ、さらに納品までの手配を代行していただけて本当よかったと感じております。また、搬入当日は担当者さまにも立ち会っていただき、想定した空間を丁寧に仕上げていただけたことに感謝しております。

弊社は店舗演出関連の商材や資材を扱う会社です。社内ショールームですので大きな空間ではないのですが、ナチュラルをベースとしてリビングダイニングをキッチン・ダイニング・ソファ・ワークスペースの 4つの カテゴリーに分けることで、さまざまなシーンやスタイルが撮影できるポイントとして、多種多様な使用ができるようになりました。
近年ライフスタイル提案型の空間表現が主流となり、ビジュアル効果が求められている流れの中で、自社ブランド商品を魅力的に見せる空間づくりを実現できたことに大変満足しております。現在は、主にカタログや提案資料のイメージカット撮影、セミナー会場、インスタライブの発信地としても活用しております。

空間スタイリングのポイント

初年度(2021年6月)は北欧スタイルで演出したので、本年度はナチュラルモダンスタイルに変更しました。スタイル変更は空間の活用度も上がるので、予算に応じてリアルタイムで最新の家具を入れ替えることができるのはソーシャルインテリアさんにご依頼しているメリットだと感じております。
現在のスタイルは、近年注目されているグリーンのある空間を演出できるようにグリーンと合わせやすいアイ テムを選択。大きな植栽から棚上などで活躍する小さな鉢植えまでエリアごとにスタイルを変えて演出した ことで、空間に合うグリーンのイメージがわかりやすいと好評いただいております。

株式会社ポピーについて

株式会社ポピーは「ディスプレイのニュースタンダードを創造する」を企業理念とし、お陰様で創業 54 年目を迎えます。多様化するライフスタイルに合わせたディスプレイデザインの質的向上を目指して自社オリジナルブランドの開発を行っており、生産から販売、提案までを一貫したサービスで提供することで多くのプロユーザーさまから信頼をいただいております。充実した自社工場の生産ラインを活かして、国内最大級のディスプレイ・デコレーションアイテム専門店「横浜ディスプレイミュージアム」のショップ運営と同時に、ディスプレイに関する情報発信基地としても展開しております。
また、ディスプレイワークの全行程を担える人材を育成する、ディスプレイの専門アカデミー「ジャパンディスプレイクリエイターアカデミーJDCA」を運営。クライアントニーズに則して自身の感性を活かした企画を具現化するディスプレイクリエイターを養成しています。