機能性もデザイン性もファーストプランからダントツで良かった。株式会社フォルテ 代表取締役 野﨑 隆行 様|サブスク家具導入事例

お客様の人生設計・事業計画に寄り添い地元東村山のつながり”を大切にしている不動産会社、株式会社フォルテ様にサブスク家具を導⼊いたしました。


Interior Design:Miho TOYODA


株式会社フォルテ 代表取締役 野﨑 隆行 様

決め手はファーストインプレッション

最初にソーシャルインテリア様を知ったきっかけは広告でした。
広告のコーディネートのモデルパターンを見たときに、たまたま建物のコンセプトとマッチしていたため、
まずは話をきいてみようと、問い合わせをしてみたところからご縁が生まれました。

たまたまですが、営業担当者様がもともと不動産業をやっていたこともあり、
単純に不動産にはどういうものが必要か、ということをよく知っておられました。
とても細かいところまで見ていただき、プラスアルファの提案をいただくことができました。

何度もプランのやり取りを重ねる中で、こういった商品をサブスクで取り扱えないか?という相談にも、
ノーは言わず、まず探してみましょう、と最善を尽くそうというスタンスにも共感が持てました。

絶対入らないと思っていたような家具をピッタリに設置してもらい、経験値はさすがだなと思いました。
ハードをしっかり仕上げてもらったので、私たちがソフトをどうやって作り込めるのか、これから楽しみです。

ソーシャルインテリア様は、いろいろな起業家と話をして経験しているので、たくさんヒントを持っていると思います。
そういう話をしてもらいながら、起業家と一緒になって組み立てていけるという存在はたいへんありがたいです。

久米川の不動産屋さんにコワーキングスペース?

まずはじめに、1階は不動産会社のフランチャイズ店舗です。
不動産は情報流通産業であるため、情報を持ってくるのは今も昔も人であるという考え方があります。
人と人が集まって語り合うことで、情報は生まれてくるものなので、そこには不動産が動くニーズが発生します。

テーマは『コワーキングもできるコミュニティラウンジ』です。
空いているときにスポットで利用できるドロップインという形をとりたいと思っています。
イベントなども行えるようになっているため、セミナーやファミリーパーティーなども想定しています。

地域コミュニティのハブ(拠点)になる

もうひとつ、ここにキッチンを設けてカフェのようなスペースにしたのにも、意味があります。
実は久米川駅は、西武新宿線の沿線上で高田馬場の次に飲食店が多い駅なんです。

このスペースを計画したのは、コロナウイルスが蔓延するより前だったのですが、計画がすすむにつれだんだんと、
飲食店がコロナウイルスの煽りを受け、商売を続けていくことが難しいという相談を受けることも多くなってきました。
空き店舗が増えるということは、地域の不動産の価値を下げることにもなってしまいます。

そこで、何かできることはないかと考えたところ、キッチンがあれば、将来的に飲食店をやりたい、本業ではないけど腕試しに週末だけ料理を提供したい、といった人たちに使っていただけると考えました。

地域のスタートアップ起業家たちを育てるということも、不動産にとっては大事なことだと思っています。
遠回りだけれど、そういったところから将来的に協業できればいいな、という想いがあります。

ここを作るときには、内装、外構、グリーン、それぞれを、地域のいろいろな業者さんにお願いしました。
ハンドリングすることを考えると、ワンストップで一社にお願いする方が簡単ですが、うちがハブになって、
こんな仕事が生まれるんだという経験を通して、浅く広くでも横のつながりができてくるのが目的です。
そういうところから不動産のニーズがまわりまわってくることもあるため、こういう形が私たちの仕事のスタンスになっています。

オフプライス事業の家具が循環する仕組みにも期待

補助金等の兼ね合いで、一括で購入できるのかサブスクで利用するのかは、初めは決まっていませんでした。結局のところは買取になりましたが、選択肢があることがありがたいです。
これからは、アートや植栽などを、サブスクリプションで利用していきたいと思っています。

ソーシャルインテリア様が展開する、中古リニューアルを行っているオフプライス事業(※1)にも注目しています。
今後リニューアルする際は、そのときどきにあった形に変えていきたいと考えています。
その時は買取をしてもらって、うまく回せれば面白いなと思っています。

※1 ソーシャルインテリアが運営するオフプライス事業『サブスクライフ オフプライス』

株式会社フォルテについて

1992年に不動産賃貸業の会社を設立(有限会社フォルテ)し、2012年に宅建業免許を取得し不動産業者(株式会社フォルテ)として第二創業、会社設立30年目にあたる2022年に、ピタットハウスFCに加盟、新たに不動産管理業免許を取得、不動産会社として第三創業をスタートしました。
地元・東村山を専門とする徹底した地域密着戦略で、市内の金融機関や士業などの業務提携先からご紹介いただく顧客(地主・資産家・中小企業・飲食物販店舗経営者等)のあらゆるニーズに対して地域の不動産情報を通じたソリューションビジネスを展開しております。
ピタットハウス久米川店では、不動産管理業を新たな取り組みとして展開し、ウィズコロナ時代の多様化するニーズにワンストップで応えられる不動産会社としてオープンいたしました。
顧客ニーズが多様化する現在、DXによる業務効率化は事業継続のため大事な要素と考えますが、「次世代に引き継ぐために、今できること」を行動理念で従業員一人ひとりが良き企業市民として、社会課題解決に向けた企業市民活動を推進してまいります。 今後の皆様との御縁を心待ちにしております。

編集後記(広報担当より)

チラっと見えているイエローのプジョーは社用車なのだそうです。やたらカッコイイですね…
当社で提供するバリューはコーディネートだけではありません。ハードとソフトとの両面からクライアントと共に考えること、その大切な心を思い返すきっかけになりました。お忙しいところお話いただきありがとうございました。​​
これからこの場所から、様々な取り組みや未来の起業家が生まれ、空間とともに育っていくことを私も楽しみにしています!