秦野市で、矯正専門開業医による確かな医療技術と先端医療機器を駆使した、高度な矯正歯科治療を提供している高橋矯正歯科医院にサブスク家具を導⼊いたしました。

Interior Design : Miho TOYODA

高橋矯正歯科医院 院長 高橋 滋樹 様

当院は、1981年に開業した矯正歯科治療専門のクリニックです。昨夏まで2階に一般歯科、3階に矯正歯科という形で診療をしていましたが、2階の一般歯科の閉院とともにフルリフォームすることにしました。

本来は家具を見るのは好きなのですが、家具を選びに行く時間がとれず、subsclifeを利用しようと思ったのがきっかけです。サブスクであれば気に入らなくても交換すればよいかという考えも当時はありました。実際にサービスを利用してみた結果、家具選びに時間を取られずに、内装とのマッチングなども検討して、ほぼお任せで納得のいく空間提案がありました。

デザインの要望としては、少し高級感のあるものと、3階待ち合わせはカフェぽくしてほしい、ということをお願いしました。特に色使いなどとてもセンスを感じました。寸法についてもすこし細かい注文をしたところもありますが、機能とデザインのバランスがとれた良いものを提案いただけました。また、2階待合室の青い椅子がキーとなり全体的に青をポイントにいれた内外装にしていきました。(外も夜は青いLEDでライトアップされます)

患者さんには、とてもきれいになったとおっしゃっていただけます。特に3階の待合室は評判がよいです。矯正歯科という特性で子供の治療に兄弟家族で4人くらいついてくるということがあり、待合室をなるべく密にしたくないということから待合室を広くしました。しかし、コロナで少人数で来院するとか車の中で待っているということが習慣化していてまだ十分いかせていない状態です。

高橋矯正歯科医院について

​​50年近く地域で矯正歯科専門として診療してきています。

高橋矯正歯科医院では、矯正治療には達成すべき4つの目的があると考えています。それは
1:きれいな歯並び
2:良好な咬み合わせ
3:美しい横顔
4:治療結果の長期安定性
です。この4つを達成するために、適切な診断と治療方針の立案、そして治療をすすめていきます。

そして、矯正治療は、「プラスアルファの何か」を治療を受けるひとの人生に加えるためのものであると考えています。それは見た目の問題であったり、より良い健康のためであったり患者さんによって様々ですが、やはり治療結果が一番大切だと我々は考えています。「きちんと矯正治療をしませんか」これが、矯正治療を考えるすべての人へ私達が投げかけたい言葉です。きちんとした治療できちんとした結果を出す。これが治療にかけた時間と費用、そして労力への正当な報いであるとわたしたちは考えます。